ジョーク、ジョーク、ジョックン

アニメと(古い)特撮についての色々なこと。感想や聖地巡礼など。
 
 
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「荒木飛呂彦原画展 ジョジョ展 in S市杜王町」 

去る7月29日、
仙台へ漫画家荒木飛呂彦先生の原画展「ジョジョ展」を観に行ってきました。

荒木先生の漫画は「魔少年ビーティー」で衝撃の出会いをしてから、
その全てに魅了され続けています。
その原画展が開催されるとあれば行かない訳にはいきません。

この原画展は前日の28日から始まっていたのですが、
その日は公式ツイッターによれば一日中入場制限が掛かり、
昼過ぎには整理券配布が終了してしまったという人気ぶり。
自分の日程上この日しか行けないので、
観れなかったということがないよう早朝から並ぶこととしました。
自分は千葉から車で仙台へ、
群馬からは小津(仮)が夜行バスで到着、
そして仙台在住の「ジョジョ」を読んだことのない!友人Tと合流し、
朝6時半頃会場の「せんだいメディアテーク」へ向かいました。
既に結構な人数が並んでいて、
我々も早速列に加わります。
その後も続々並ぶ人が増え続ける中、
1時間ほどして整理券の配布が始まりました。
なんとギリギリ開場の10時の回の整理券となり、
いったんTの部屋で休んでから出直しです。

12.07.29 ジョジョ展 001
開場の入り口前の看板。

12.07.29 ジョジョ展 002

12.07.29 ジョジョ展 003
偶然撮れた写真なんですが、
さすが「ジョジョ展」スタッフもジョジョ立ちです。

そしていよいよ入場。
当然中は撮影禁止ですが、
入場制限が掛かっていないと記念写真を撮れるコーナーがあるそうなのですが、
残念ながら我々は体験できないことに。

展示の内容は、
「魔少年ビーティー」から時系列順に原画が展示されていて、
「バオー」、「アイリン」と続きそして「ジョジョ」へ。
「ジョジョ」も基本的に1部からなのですが、
in杜王町ということもあり4部だけが大トリに。
原画は基本カラー原稿が展示されていて、
本誌での扉絵やコミックスカバーなどが中心。
本当に綺麗で芸術作品と呼ぶべきもの。
荒木先生の直筆と思われるメモ書きが書いてある物などもあり、
実に興味深かったです。
他には「岸辺露伴」と荒木先生の仕事場再現コーナー、
iPadやiPhpneのアプリを利用したコーナー、
荒木先生と初代担当の対談VTRなどがありました。
どれもが素晴らしかったのですが、
残念だったのはスタッフから立ち止まらないよう指示が出てゆっくり観れなかったこと。
入場制限が掛かっていて仕方がないんでしょうが、
もっとじっくり観たかった。

12.07.29 ジョジョ展 004
開場を出たところでは「ごま蜜団子」を購入。
現在連載中の「ジョジョリオン」に登場した和菓子で、
そのモデル「松栄堂」の「ごま摺り団子」が限定パッケージでの販売。

12.07.29 ジョジョ展 005
友人Tの部屋で食したけど「ンマイなあああッ!!」マジで。
本当に蜜が飛び出しそうになったし。

12.07.29 ジョジョ展 006
箱の裏としおりには「ジョジョリオン」のカットが印刷されている。

12.07.29 ジョジョ展 007
そしてこれが「杜王新報」です。
お遊び記事から仙台の紹介、
そして荒木先生のインタビューなど。

原画展を出ると物販会場への入場券をもらえます。
この会場がまた原画展の場所から5分くらいは掛かる場所にありますが、
自分は仙台には何度も来ていてるのでスムーズに到着。
限定品も含めたポスターやポストカード、Tシャツなどを販売。

12.07.29 ジョジョ展 008
自分はTシャツ2枚とポストカードセットを購入。
ポストカードセットには荒木先生書き下ろしメッセージカードが付いているんですが、
杜王町なのに何故か承太郎とイギーのイラスト。

以上ですが非常に楽しかったです。
東京での原画展ももちろん行くつもりです。
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コメント
楽しかったねえ!でも、T.スルーするツアー
(T.through thuru tour)に「C」とけば、杜王新報に載ってた関連イベントも攻められて、もっと楽しかった…とキミは心の中で思ってたんだろ?
次は、必ず「T4C」を敢行しようと、キミは心の中で固く誓ったことだったんだろうなあ、と僕はとなりで思っていたよw
Re: タイトルなし
> 楽しかったねえ!でも、T.スルーするツアー
> (T.through thuru tour)に「C」とけば、杜王新報に載ってた関連イベントも攻められて、もっと楽しかった…とキミは心の中で思ってたんだろ?
> 次は、必ず「T4C」を敢行しようと、キミは心の中で固く誓ったことだったんだろうなあ、と僕はとなりで思っていたよw

君がどうしてもスルーするツアーにしたがっているような。
関連イベントは割とどうでもよかったりする。














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