ジョーク、ジョーク、ジョックン

アニメと(古い)特撮についての色々なこと。感想や聖地巡礼など。
 
 
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京都、滋賀旅行 

3月3日の夜から5日に掛けて、
またもや京都に行ってきました。
「四畳半神話大系」「らき☆すた」「けいおん!」の舞台を巡るためで、
「四畳半」については以前の記事に追加してあります。
「四畳半神話大系」聖地巡礼(舞台探訪)カテゴリ

いつも通り3日の21時頃、
群馬で同行者の小津(仮)と合流し一路京都へ。
順調に3時頃には到着し、
以前だったら車中で仮眠を取るところですが、
以前泊まった京都祇園ホテルは夜中の5時までチェックイン可能ということで、
今回は初めてといってもいい宿2拍での旅。
ベッドでゆっくり睡眠を取り、
10時位にいよいよ京の街へ。
四条通を「四畳半」の舞台を押さえながら西へ向かい、
大極殿本舗へ到着。
時間が少し遅かったので心配でしたが、
なんとか念願のカステラを入手。
ついでに向かいの大丸でもお土産を購入。
そこから電車で京都駅まで行きます。
「らき☆すた」のカットを撮影などしていたら、
小津(仮)が「改札内にも入ろうぜ」と言うので入場券で入場。
中央改札を入るといきなり0番線のホームに出る造りで、
他にも興味深いところがいっぱい。

12.03.17 京都、滋賀 001 12.03.17 京都、滋賀 002
特に鉄道ファンでもないのに列車の写真を撮りたくなる。

12.03.17 京都、滋賀 003
関東ではもう見られない103系(でいいんだよね?)。

その後「四畳半」の舞台でもある駅ビルのイベントスペース「室町小路広場」へ。
12.03.17 京都、滋賀 004 12.03.17 京都、滋賀 005
半分外のような場所に現れる舞台はこの大階段を客席として使用する構造。
なぜかドラえもんが描かれていた。

12.03.17 京都、滋賀 006
大階段の上から見下ろすと京都駅の大きさがよく分かる。

12.03.17 京都、滋賀 007
一番上にある大空広場から望む京都タワー。
アニメ「四畳半神話大系」では五山を一度に見れる場所はないというセリフがあったけど、
ここからなら見れるんじゃないかと思って帰宅してから調べたらやはり見れるみたい。
ただし抽選のようだけど。

12.03.17 京都、滋賀 008 12.03.17 京都、滋賀 009
空中経路を通って反対側へ。
ドラえもんでかい。

お腹も空いてきたところでカフェコレクションのたらこスパを食すため、
北白川方面へ向かう方法を思案したところバスを使おうということに。
500円で1日乗車券が販売されていて、
均一区間(220円)なら乗り放題という優れ物。
バス路線が複雑で分かり難かったけど、
逆に言うとそれだけ縦横無尽に走っていて、
乗り継ぎさえすればどこでも行ける。
これだけ京都に来ていてバスを使うのは初めてで、
なんで最初から使っていなかったんだと後悔。
ほどなくカフェコレクションの間近のバス停に到着。
レトロな感じのする落ち着いた店内には大学生らしき人や外国人の方などがいて、
なんだか写真を撮る雰囲気ではなかったので大人しくたらこスパと紅茶をいただく。
スープのたっぷり掛かったその味はまろやかで実に食べ易くて美味しかった。

その後は出町ふたばへ。
四畳半神話大系 4-015a
豆餅が一番の目的だったけど、
店頭に並ぶ他の和菓子も全て美味しそうで実に迷う。
結局豆餅、三宝団子、田舎大福を購入。

その後も京大、ホテル本能寺と周るため、
バスに乗っては間違いまた乗り直しを繰り返しても全然気にならず、
1日乗車券最高という結論に。

ホテルに戻ってふたばの和菓子をいただき一休み。

そして夜は当然のように木屋町の赤ひげへ。
12.03.17 京都、滋賀 010
京都に来る目的の半分がこれのためと言ってもいいくらい大好き。
今宵はすみいか、海ぶどう、ゴーヤチャンプル、ポーたま、イカ墨ソーセージなどを、
泡盛のロックを飲みながら美味しくいただき、
締めはソーキそばとタコライス。
タコライスは初めて食したけど美味美味。
そしてなんといってもここのそばは美味い!
他の沖縄料理屋でもそばを食べたけど、
ここ以上のは出会ったことがない。
今夜も最高の夜を過ごせた。
木屋町、先斗町を散歩して帰ろうとしたら、
「四畳半」で占い婆が店を出していた所にご婦人の手相屋さんが!!
普段占いなんて全く信じないんだけどこれはもう占ってもらうしかないとお願いしたところ、
なんだかズバズバ言い当てられてしまって恐るべし占いご婦人。
写真を撮っていいか尋ねたところ、
気の流れによくないらしく困っていたので遠慮したのだが、
とにかくこの旅に相応しい夜であった。

12.03.17 京都、滋賀 011
夜の先斗町。

翌日は京都市街より南の木幡にある京アニショップへ。
12.03.04 らき☆すた 005
「らき☆すた」のカットを押さえつつ知人へのお土産を購入。

そして滋賀県にある豊郷小学校へ向かうことに。
いつも近くまで来ていながら時間がなくて立ち寄っていなかったあの場所へ、
いよいよ訪れることに。
高速を降りてしばらく車を走らせていると、
目に飛び込んできたのは沿道にある「飛び出し坊や」の看板。
これが例のと盛り上がっていると、
豊郷小学校近くで「飛び出し女子高生」と出会う。
噂には聞いていたけどモデルが誰か分からなかったところ、
小津(仮)が「憂だろ」。
なぜ数話しか観ていないのに直ぐ分かる!?
その後も和、純とHTTメンバー以外を見付ける。
そうこうしている内にいよいよ到着。
12.03.05 けいおん! 001
これは素直に感動。
この建物自体が魅力的なうえに、
「けいおん」の場面が直ぐ思い起こされる。

12.03.05 けいおん! 003 12.03.05 けいおん! 005

12.03.05 けいおん! 008 12.03.05 けいおん! 009
平日ということもあってか人も少なく落ち着いて見学できました。

12.03.17 京都、滋賀 012
HTTと同じ舞台に立つ俺www
ここは作品の“聖地”として末永く愛される場所になってほしい。

12.03.05 けいおん! 019
帰り道で見掛けた律ちゃんの飛び出し女子高生。

以上ですが、
今回の旅は最高によかった。
時間的余裕がかなりあったのと、
食に関しても大満足、
そして舞台巡りとしても実に濃い内容を堪能できた。
京都最高!また行く!!
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コメント
まぁバスは、時期がよかったっつーのもあるかも。桜や紅葉の季節は動かないんじゃ?
豊郷も、しかり。休日だったらあんないい雰囲気の写真は、撮れなかったろ。

次は、キャラ飛び出し坊やを、マターリ歩いてコンプリート、いや今度こそ自転車か?
Re: タイトルなし
> まぁバスは、時期がよかったっつーのもあるかも。桜や紅葉の季節は動かないんじゃ?
> 豊郷も、しかり。休日だったらあんないい雰囲気の写真は、撮れなかったろ。
> 次は、キャラ飛び出し坊やを、マターリ歩いてコンプリート、いや今度こそ自転車か?

まあ、毎度毎度時期を微妙に外した旅行も楽しいものでしょ。
滋賀で自転車もイイかもね。
サリーちゃんLOVE
ところで、「魔法使いサリー」でも京都が聖地化されていた。
第106話「あこがれの舞妓さん」で、八坂の塔に八坂神社、金閣寺に平安神宮、清水寺に京都駅など、網羅されすぎててワロタw
Re: サリーちゃんLOVE
> ところで、「魔法使いサリー」でも京都が聖地化されていた。
> 第106話「あこがれの舞妓さん」で、八坂の塔に八坂神社、金閣寺に平安神宮、清水寺に京都駅など、網羅されすぎててワロタw

よし、次は「サリー」聖地巡礼で。
でも全部一度行ってるなw
H24.4.12の京都の事故について思う
いきなり書くのも空気嫁状態だが、

俺は、俺らが楽しく歩いたあの交差点で起こった今回の惨事に、他人事でない印象を持っている。

もしタイミングが合っていれば、あそこにいたのは俺たちだったかもしれない、という実感がある。
それは同時に、普通の街、交差点ですら危険な場所だという感覚を伴う。

「気をつけようね」では防ぎきれない、あのような人生の終わりを、俺や、俺の周囲は受け入れられるのか。
当事者が死んだ今、その真相は、他者の理解を得ることができるほどに詳らかになるのか。
償いは、裁きは、その本質を満たすことができるのか。

すべての不条理な死を伴う事件に、俺は動揺する。
すべては心の問題だ。
残された家族に、いつか得心がいく日が来るというのか。

せめて被害者遺族に、一日でも早い心の安寧が訪れることを願わずにはいられない。
Re: H24.4.12の京都の事故について思う
> 俺は、俺らが楽しく歩いたあの交差点で起こった今回の惨事に、他人事でない印象を持っている。

それは同感ではあるけど、
この世には自分達が知らないだけで同じような理不尽な死はいくらでもあるはず。
それが当然自分や身近な人に降りかかる可能性があるということを、
こういう事件があると確かに考えずにはいられない。
それでもしばらくすれば心の中に封印するように、
また日常を送っていくんだろう。
できることは“生きる”ことだけ。
俺はそれ以外に答えを知らない。
H24.4.12の京都の事故について思う
あー、そうだな、「理不尽」だ。
お前の語の方が適切だ。

全ての死は、理不尽なのかもしれん。
今回のケースは、俺にとって、何時でも身近に起こり得ることを、極端に顕在化して見せた装置だったのかもしれん。

それでも、そういうとき、もしそうなったとき、心で理解したいと思うのだ。
なんとか落としどころを見つけて、納得する自分でいてほしいと思うのだ。

それが出来ないから理不尽なんだ、なんていうなよ。

池田小事件、足利幼女事件、秋葉原通り魔事件、去年のてんかん運転手事件、そして今回、他にも沢山…
犠牲者の遺族が、少しずつでもいいから、救われますように…。
Re: H24.4.12の京都の事故について思う
> それが出来ないから理不尽なんだ、なんていうなよ。

いや、出来ないから理不尽なんだね。
正直老衰以外の死で、
他人が納得できる物なんてある訳がない。
自分がいつ死ぬか分からないことに関しては、
だからこそ“生きる”しかないと思ってる。
問題は近しい者に先立たれた人だと思うけど、
人それぞれの死生観によって違うだろうし難しいね。
俺は死ねば“無”だと思ってるので、
残された人はそれに囚われず生きてほしいと願う。
身近な人を失った場合も、
きっとそう願っていると信じて生きるべきだと思うけど、
本当にそういう立場になった時どうなるかは分からない。
なんたって俺にとって一番衝撃的な身近な死は、
いまだに「ジャイアント馬場」なんだから。
ところで
そーいえば、こっちで飛び出し坊や見つけたよw
今度来たとき見せてやるよ(^^)b
Re: ところで
> そーいえば、こっちで飛び出し坊や見つけたよw
> 今度来たとき見せてやるよ(^^)b

うん、見せてもらった。
これもいー旅だったなー
Re: タイトルなし
> これもいー旅だったなー

この旅行最高だった。
市バス最強伝説と、
祇園ホテル最強伝説が生まれたのが思い出深い。














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