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ジョーク、ジョーク、ジョックン

アニメと(古い)特撮についての色々なこと。感想や聖地巡礼など。
 
 
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「キスダムR-ENGAGE planet-」裏返り決起集会 

「キスダムR」のBlu-rayBOX発売記念イベントに行ってきました。
BOX予約、入金した人の中から抽選で150名が招待されるこのイベント、
見事当選して本当に嬉しい限り。
「キスダム」は2007年にテレビ東京で放送された作品ですが、
恐らく制作状況からくる内容の意味不明さ、
作画が完全に間に合ってないなど、
色々な意味で話題を振りまいたアニメです。
とどめはDVDの発売無期延期!
それでも私のマイノリティセンサーに完全に引っ掛かり、
毎週が楽しみでしょうがない作品でした。
その後AT-XやBS11などで「キスダムR」として、
修正されたり新たな話数を足したりしたものが放送されたのですが、
実は私は観てません。
それ故に今回のパッケージ化は本当に嬉しいです。
キスダムR−ENGAGE planet− Blu-ray BOX化プロジェクト
会場はスペースFS汐留。
開演前には「哀羽シュウ」と「ヴァルダ」の注意事項の音声が流され、
司会のバンダイビジュアルの人が登場してイベント開始。

トークゲストとして、
 小野大輔さん(哀羽シュウ)
 明坂聡美さん(ヴァルダ)
 遠藤綾 さん(流姫那乃亜)
 中村悠一さん(七生愁)
 佐藤英一監督 
が登場。
司会が監督の名前「ヒデカズ」を素で「エイイチ」と間違えて突っ込まれていました。

「今年の『キスダム』の動きについて」
 小野さん「熱い、そして急」
 明坂さん「寝耳に水」
 遠藤さん「ビックリした」
 中村さん「皆と一緒です」
ここで「キスダムR」の「R」って何という話題が出ましたが、
司会がそれは後ほどと言ってここでは語られず。
 監督「ソフト化の動き自体は水面下ではずっとあった」
そして重大発表として
「キスダムR」Blu-rayBOX生産決定!
長かった、長かったよう(涙)
 監督「これをスタートラインにしたい」
えっ?何か続きがあるの!?

BOX注文の際に集計したアンケート結果発表
「好きなキャラクターは?」
 1位 ヴァルダ
 2位 哀羽シュウ
 3位 七生愁 
  明坂さん「メインヒロインだから合格です(笑)由乃より出てますから」
  ここで由乃が10位ということで
  小野さん「嘘でしょ!」
  中村さん「僕と小野さんが(作品内で)あんなに宣伝したのに」
自分は亜久里に入れました。
 司会から監督に「ヒロインは誰なんですか?」
  監督「全員です。メインヒロインというのがいない作品として残したい。
      個人的に思い入れがあるのは玲。一番可哀そうだった」
「好きなセリフは?」
 1位 「失格」
 2位 「由乃ーっ!」
 3位 「そんなお前にノーフューチャー」
 4位 「また守れなかった」
 5位 「僕の名前は…七回生き返ると書くんだ」
  中村さん「ノーフューチャーは作品を象徴する言葉だ(笑)」
 司会から「単語とかは監督が考えているんですか?」
  監督「シナリオがかなり出来あがった段階で監督を引き受けたけど、
      状況説明とかのセリフが多かった。
      キスダムでは説明してもしょうがないので(会場爆笑)、
      半分くらいはかっこいい?決め台詞の応酬に変えた」
当時の監督交代劇の背景が若干垣間見える。
  監督「乃亜の決め台詞が作れなかった」
  遠藤さん「シュウ、姉さん、キャーしか言ってない」
 「自分の役で好きなセリフは?」
  小野さん「惚れた女の笑顔を見るためさ」
  明坂さん「私の名はヴァルダ。初めましてネクロダイバー」
   「感情のない役どころが難しかった、次回の展開も分からなかったし」
   監督「明坂さんってヴァルダみたいな人だと思ってた。明るく喋るイメージじゃなかった」
  遠藤さん「シュウーッ!」
  中村さん「へっ、へへっ」
   「由乃と七生が裸でベットに入ろうとしたところに哀羽が飛び込んできた場面」

続いてBlu-rayBOXに収録される新作映像を少し公開。
物語の中盤でのエピソードとのこと。
収録に関して、
 明坂さん「久しぶりだったけどダメだしもなくてよかった」
 遠藤さん「4年間宣伝する物もなくて…」全員に突っ込まれる
 遠藤さん「アフレコでこれが乃亜って分かった」
 明坂さん「(アフレコ映像が)カラーだった!」
 監督「触れないでほしい」
 中村さん「特典映像で当時のアフレコシーンを入れてほしい」
 明坂さん「距離感が下手くそと思わないでほしい」
アニメのアフレコって画がないのが日常茶飯事と思ってたけど違うのか。
 収録はこれからの
 小野さん「テイルボーンでダメだしされたい。
        当時はよかれと思って語尾にアクセントを付けたら思い切りダメだしされた」

トークパートは終了ということで最後の挨拶。
 監督「これが始まりです」
 中村さん「当時高校生で制服で収録に来ていた戸松遥さんに小野さんが『コスプレ?』って聞いていた」
 遠藤さん「『キスダム』好きはこんな顔なのか(総突っ込み)
そうですこんな顔です。
        魔法少女乃亜☆イエラが実現するのを楽しみにしてください」
 明坂さん「魔法少女をやるなら『契約して魔法少女になってよ』の役は是非私で」
 小野さん「当時若い声優がほとんどで作った作品で、頑張ったのにDVD化されないのがショックだった。 
        それがこうして裏返ったのは本当に感謝しています」

そして小野さんの掛け声で会場全員で「由乃ーっ!」と叫ぶことに。
 小野さん「せーの」
 「由乃ーっ!!!!!」
 明坂さん「合格」

ここでゲストは退場し、その後上映会へ。
第3節と第6節のTV東京放送版との比較上映、
そして第14節のBlu-rai画質での上映が行われた。
やっぱりキスダムは無駄に熱くてオモシレー!
でも第3節はもっと作画ひどかった印象があるんだけど、
録画データを見返してみよう。

上映終了後に監督が再び登場。
司会から実は会場にステファニーさんが来ていたことが明かされる。
もう帰ったということで紹介はなし。
登場するとギャラとか発生するから?
最後に「『キスダムR』の『R』って?」
 監督「ブックレットに載せるのでそこまでお楽しみに」
どこまで引っ張るんだw

こうしてイベントは終了。
今回もとても楽しかった。
「キスダム」伝説はここから始まる!
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