ジョーク、ジョーク、ジョックン

アニメと(古い)特撮についての色々なこと。感想や聖地巡礼など。
 
 
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映画「夜は短し歩けよ乙女」感想 

何度も
鑑賞する
映画館で
のナカエ作戦を3回実行したところで作品の感想。

1回目で戸惑い、
2回目でハマり、
3回目で感動した。
湯浅作品、森見作品に初めて触れたアニメ「四畳半神話大系」と違い、
今作は原作を読んでからの鑑賞。
「四畳半」で分かっていたけど結構原作から改変されていた。
その改変部分に戸惑ったのは確か。
特に原作では四季を通じた物語だったのを映画では一夜の話としていたけど、
その時間経過がちょっと強引すぎないかという印象があった。
その上説明不足の描写もあったりして、
理解するのに1回では無理だったのは私が阿呆のせいかもしれないけど。
でもそれらを分かった上で見直すと、
実に楽しくて面白い作品だった。
一瞬たりとも目が離せない、
感動のラストまで怒濤のノンストップムービーだと思う。
主人公の先輩役の星野源さんについては、
実は私は星野源さんを知らない。
全く知らないという訳ではないが、
なんだか人気があるらしいという程度で声も聞いたことがなかった。
予告で聞いた第一印象は、
あまりいい声じゃないんだなというもの。
映画でももの凄く上手いとは思えなかったけど、
段々「駄目な先輩」らしくていいなと感じるようになった。
その他の役に関しては全く違和感なし。
「樋口さん」の声は「四畳半」の印象が強すぎたけど、
今作では正体不明感がそれ程強烈ではないので、
これはこれでよかったのではないかなと。

自分としては素晴らしい作品となって非常に嬉しいのだが、
やはり一見さんには厳しいような、
万人受けはしなさそうな気がするが果たしてどうなのだろうか。

さあ4回目に行って、
京都にまた行くか。


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コメント
そんなこと考えてたのね。

初見の俺は、湯浅監督特有の(?)終わり方の上手さが逆にもったいない気がした。
あれが回を重ねたテレビシリーズの最終回だったら。
ただ、あの出来事を一晩の夜の夢として描いたのは、
むしろ「夜は短し歩けよ乙女」というタイトルが内包するものをよく表してて、
これはこれでいいなとは思った。

ところで「新釈・走れメロス」の第1話「山月記」読め。
オススメ。
Re: タイトルなし
> そんなこと考えてたのね。
>
> 初見の俺は、湯浅監督特有の(?)終わり方の上手さが逆にもったいない気がした。
> あれが回を重ねたテレビシリーズの最終回だったら。
> ただ、あの出来事を一晩の夜の夢として描いたのは、
> むしろ「夜は短し歩けよ乙女」というタイトルが内包するものをよく表してて、
> これはこれでいいなとは思った。
>
> ところで「新釈・走れメロス」の第1話「山月記」読め。
> オススメ。

一夜の物語という設定はいいんだけど、
その描写が分かりにくかった気がしたので。
そこを飲み込めば傑作だと思う。














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