ジョーク、ジョーク、ジョックン

アニメと(古い)特撮についての色々なこと。感想や聖地巡礼など。
 
 
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京都旅行「師匠、かっこいい」 

8月16日のこと。
お盆にまとまった休みが取れたので、
どこに行こうか考えることもなく京都の五山送り火を見に行くことにした。
3年前に一度見に行ったが是非また行きたいと思っていた次第。
前回は一人だったが今回は小津(仮)も一緒だ。

前日の夜に千葉を出発。
若干渋滞もあったものの順調に京都に到着し、
祇園近くのいつものホテルにチェックインする。
ここは朝5時までチェックインできるので非常に重宝している場所だ。

ひと眠りしてから古本まつりに出発。

15.08.16 京都 001
いつもの道を歩いているとそこには違った風景が…。
ニュース等で見たけどここにマンションが建つのか。
仕方のない部分もあるんだろうけど、
もう何度通ったか分からないこの道の景色が変わることの寂しさは当然感じる。

15.08.16 京都 002
いよいよ古本まつりへ、
小津(仮)にとっては初めての体験。

15.08.16 京都 003 15.08.16 京都 004
いつもながら夏の暑さと、
普段の糺の森の静けさとは違いながらも皆本に見入っていて喧騒とまではいかない、
独特の熱気が渦巻いている場所だ。
今年も「ラ・タ・タ・タ・ム」は見付からなかったけど。

15.08.16 京都 005
「やや、小津(仮)?いや師匠!?」

15.08.16 京都 006
摂社の河合神社にある三井社。
「かもたけつのみのかもだ」

15.08.16 京都 007 15.08.16 京都 008
河合神社にある任部社。
ヤタガラスが祀られている。

15.08.16 京都 009
暑さと熱気に中てられ少々疲れたのもあり、
早目に鴨川の河原で送り火を見るための場所取りをすることに。
3時位だと場所取りをする人もまばらで、
ベストポジションをキープ。
途中強い雨に降られたりして一旦撤収したものの、
どうにか止んで再び河原へ。

15.08.16 京都 010
初めて見に行った時は独りで3時間もただひたすら待っていたけど、
今回は小津(仮)と一緒でシートなどの準備も万端、
「出町ふたば」で買ってきた豆餅やコンビニで買い込んだ食料を食べ、
ビールを飲みながらバカ話をしてその時を待つ。


3年振りの五山大文字。

15.08.16 京都 011 15.08.16 京都 012
死者の霊を送る神聖な儀式でありながらお祭りのような騒がしさもあり、
やはり不思議な空間が形成されている。

周囲の人が流れ出した頃合いで賀茂大橋に上がり、
小津(仮)は鴨川に飛び込んでネタを提供してくれることもなく、
送り火の「妙法」をかすかに眺め出町柳駅前へ。

15.08.16 京都 013
ほとんど消えかかっていた「舟形」。
アニメ「四畳半神話大系」の下鴨幽水荘のモデル地「ゲストハウストンボ」まで散歩したりして、
余韻に浸りながらゆっくりとホテルへ戻る。

15.08.16 京都 014
その後はいつもの「赤ひげ」へ。

15.08.16 京都 015 15.08.16 京都 016
旨い酒を飲み旨い料理を食べ、
小津(仮)としょうもない話をするいつもの時間。
忙しい日々の中で束の間の楽しい「四畳半世界」への旅だった。

翌日の帰り道は大雨の影響かかなり渋滞もあり、
思いの外時間が掛かってしまった。
でも今回もいい旅行だった。
あとは祇園祭だな。
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コメント
あれ?順不同?この前に何か記事することなかったっけ?



蝉時雨が降り注ぐなか、馬場の緑を浴びて、通り雨に慌てて、木陰で雨宿りとか。

行きも雨、帰りも雨(横浜界隈は竜巻だったらしい)。故にか、外したつもりの渋滞も雨の中。

でも残った印象は、とても気持ちよかった。
あんたから雨男の銘を頂戴したが、あーゆう雨なら喜んでその銘を受けましょう。

古本祭り楽しかった。
80年代のファミリアのカタログ(故徳大寺御大の若かりし頃の試乗記付き!ファミリアのぐにゃぐにゃのロールの写真に「コイツの足はヨーロピアン」のコメントに「お前は野村か!」と心でツッコミを)。
木原敏江の「天まであがれ!」の上下巻を見つけたときは、ヒロインが「心臓まひ」で死んでしまう70年代臭プンプンのクライマックスに、ベタベタながら立ち読みしながら泣きそになって一度本棚から離れる始末。「摩利と新吾」今でも好きだあ。

賀茂川沿いにビニールシート敷いて、コンビニで買った炭水化物を腹いっぱい食いながら、甘味をつまみにビール飲んで、寝るには格好の曇天を味方に付けながら、ポツポツきたら飛び起きて雨対策(後ろの京都訛りの女子の「ぱんつまでびしょびしょやわぁ」の言に「ほほう」と思いつつ)、ふと目が覚めたら周り一帯足の踏み場もないほどの見物客。

分別盛りの年齢の大人がすることじゃないよなあ(笑)。


あっち行かなくちゃここ行かなくちゃという旅とは真逆の、しかし五山独特の非日常的な空間の味わい。
にもかかわらず何するわけでもない、ただだらだらと過ごす時間。

最高に贅沢な時間の使い方だったねえ。

祇園祭是非行こう。事前に森見登美彦の「宵山万華鏡」を読むのもいいかもね。
ごちそうさま
今回のイビキ 歯ぎしり合戦は
どちらの勝利だった?

京都も近くなったのね〜〜
修学旅行の時は随分と 遠いトコだったけど
いくら俺のこと好きだからってー!!
ジェラシー妬くなよ(笑)
すっ
好きって言うな〜
あの頃のが彼方than京の都
千葉パルコもなくなるしなぁ。
Re: タイトルなし
> あれ?順不同?この前に何か記事することなかったっけ?

チェンジマンだったら1話ごとに全部貯まってからなので。

> 古本祭り楽しかった。

意外と本好きの君にはピッタリだね。

> 分別盛りの年齢の大人がすることじゃないよなあ(笑)。

分別なんてある時あったっけ?

> 最高に贅沢な時間の使い方だったねえ。

相変わらず滞在時間短いけど堪能した。

> 祇園祭是非行こう。事前に森見登美彦の「宵山万華鏡」を読むのもいいかもね。

また混むんだろうなぁ。

そして長い!
Re: ごちそうさま
> 今回のイビキ 歯ぎしり合戦は
> どちらの勝利だった?

俺がふと目を覚ますとそこにはビーチサンダルのお化けが!
でも小津(仮)も俺のイビキで起きたようだし、
相変わらず痛み分け。

> 京都も近くなったのね〜〜
> 修学旅行の時は随分と 遠いトコだったけど

青森に比べれば超近い。
Re: いくら俺のこと好きだからってー!!
> ジェラシー妬くなよ(笑)

また煽る。
早く青森行きなよ。
Re: すっ
> 好きって言うな〜

楽しそうだな君ら。
Re: あの頃のが彼方than京の都
> 千葉パルコもなくなるしなぁ。

いろは旅館は健在。
旅が素敵すぎてコメントできず、繰り返し拝読するばかりで数日経ってしまいました www 
そして「五山送り火」動画中の声は確か…なむなむ!

Re: タイトルなし
> 旅が素敵すぎてコメントできず、繰り返し拝読するばかりで数日経ってしまいました www 
> そして「五山送り火」動画中の声は確か…なむなむ!

そんな大層なものでもないでしょうw
いつも通りのアホな親父達のしょうもない旅です。
でもそれが楽しいから困ってしまいますが。
自分の声は恥ずかしいですね。
>小日向さん
野太い声で「おあぁ!」というとかんじがでますよ。
あと「すげー煙出てる」といってるのと同じイントネーションで、
「ひげがヒゲー伸びてる」といってるのを想像すると、
大体彼がいつも言ってるのと同じセリフですよ?
それ
誰もわからない
え?
似てね?
Re: タイトルなし
> >小日向さん
> 野太い声で「おあぁ!」というとかんじがでますよ。

また分からないネタ振りを。
Re: タイトルなし
> あと「すげー煙出てる」といってるのと同じイントネーションで、
> 「ひげがヒゲー伸びてる」といってるのを想像すると、
> 大体彼がいつも言ってるのと同じセリフですよ?

それは君のギャグでしょ。
Re: それ
> 誰もわからない

記憶の共有が!
Re: え?
> 似てね?

つに「髭のギャグ」言ったことないだろ、たぶん。
「ふとんがふっとんだ」も言ってみてください。
shoさん良い声だから、納得できるかも。
…それにしても皆さんほんと仲良しですね。

太陽の塔→四畳半→夜は短し、と読み進めているので、この旅はたまらなく素敵なんです。
「アホな親父達」かぁ。小津(仮)さんイカす!師匠として妙なものを所望したり、小津として骨折しなくて安心しました。
「ふとんがぶっとびー!!!」ならいうかも。
Re: タイトルなし
> 「ふとんがふっとんだ」も言ってみてください。
> shoさん良い声だから、納得できるかも。
> …それにしても皆さんほんと仲良しですね。

いや、いい声で親父ギャグ言うネタじゃないんでw

> 太陽の塔→四畳半→夜は短し、と読み進めているので、この旅はたまらなく素敵なんです。
> 「アホな親父達」かぁ。小津(仮)さんイカす!師匠として妙なものを所望したり、小津として骨折しなくて安心しました。

森見作品の阿呆には敵いませんが、
楽しい旅でした。
小津(仮)がもとブログネタを提供してくれれば完璧だったのに。
Re: タイトルなし
> 「ふとんがぶっとびー!!!」ならいうかも。

もはやギャグにもなっていない。
> いや、いい声で親父ギャグ言うネタじゃないんでw

あれ?でも聞きたい。

先ほどようやく「四畳半第一巻」DVDを借りてきました〜。
「きつねのはなし」と「宵山万華鏡」もつい購入。
ぶっとびー!!!です。楽しみだなぁ。
Re: タイトルなし
> > いや、いい声で親父ギャグ言うネタじゃないんでw
>
> あれ?でも聞きたい。
>
> 先ほどようやく「四畳半第一巻」DVDを借りてきました〜。
> 「きつねのはなし」と「宵山万華鏡」もつい購入。
> ぶっとびー!!!です。楽しみだなぁ。

いよいよアニメに突入ですか。
自分はアニメ→原作だったので、
(拙ブログ)→原作→アニメの感想に興味津々です。
Shoさんブログ→原作→アニメ
私、この流れでとても良かったなー。
これ、いいですね!
色々と愛しくなってしまいます。
早速2~4巻も借りました。
アニメの次は、も一度、shoさんブログに戻ると思います!
しょ、sho! 気をしっかりー!!
Re: タイトルなし
> Shoさんブログ→原作→アニメ
> 私、この流れでとても良かったなー。
> これ、いいですね!
> 色々と愛しくなってしまいます。
> 早速2~4巻も借りました。
> アニメの次は、も一度、shoさんブログに戻ると思います!

拙ブログは今ならパクリと呼ばれてしまうかも。
パクリではなくてオマージュですよ!
自分はアニメ各話もよかったですけど、
最終回で完全にハマりましたね。
Re: タイトルなし
> しょ、sho! 気をしっかりー!!

なに?
キミと俺って、ミギーと新一みたいだな~
最終回は泣いてしまいました。即、何度も見直しました。大切な言葉がいっぱいあったと思います。
原作とはまた違うけど、なんとも心に響きますね。

ミギーと新一かぁ、なーるほど!
Re: タイトルなし
> キミと俺って、ミギーと新一みたいだな~

俺がミギーかよ!?
Re: タイトルなし
> 最終回は泣いてしまいました。即、何度も見直しました。大切な言葉がいっぱいあったと思います。
> 原作とはまた違うけど、なんとも心に響きますね。
>
> ミギーと新一かぁ、なーるほど!

最終回は謎の感動がありました。
エキセントリックな作りも、
原作の持つ優しさを踏襲した見事な出来で、
あのせいで未だに京都に通い続けています。

新一、言ってることが分からない。
なくなくなくなくなくなくな~い?
最終回、よかったでしょう!?

原作で言いたいことを、アニメでしか出来ない手法で、1カットで表現したラスト。
間髪いれずに、倒置されたOPがハッピーエンド感いっぱいに流れ、いい最終回特有の感慨を味あわせてくれて。

織り交ぜられた「またね」のメッセージに、次回作を心待ちにしていたら、その作品「ピンポン the Animation」がまた傑作。
「四畳半」どんだけすごいんだ。


平野綾ボイスのミギーも素晴らしかったけど、俺が原作を読むとき、ミギーの声がおっさん声なのは、あんたの影響もなくはないのかもしれん。
Re: なくなくなくなくなくなくな~い?
> 最終回、よかったでしょう!?
>
> 原作で言いたいことを、アニメでしか出来ない手法で、1カットで表現したラスト。
> 間髪いれずに、倒置されたOPがハッピーエンド感いっぱいに流れ、いい最終回特有の感慨を味あわせてくれて。
>
> 織り交ぜられた「またね」のメッセージに、次回作を心待ちにしていたら、その作品「ピンポン the Animation」がまた傑作。
> 「四畳半」どんだけすごいんだ。

よくぞあの原作をあのような形でアニメ化したものだと感心するばかり。
「ピンポン」もそうだけど、
1話から最終回までのトータルでの完成図が凄まじ過ぎる。

> 平野綾ボイスのミギーも素晴らしかったけど、俺が原作を読むとき、ミギーの声がおっさん声なのは、あんたの影響もなくはないのかもしれん。

俺「寄生獣」原作読んでないからミギーは平野ボイスしかもう考えられない。
しかし俺がミギーだなんて、新一、私には理解できない。
>1話から最終回までのトータルでの完成図が凄まじ過ぎる。

数多の伏線を回収しつつ、最終回ラスト1点に絞り込むように凝縮してズバッ!と終わる、あの作風はもはや快感に近い。

>新一、私には理解できない。

う~ん。本物のミギーは「シンイチ」と呼ぶんだよね~。

>もはやギャグにもなっていない。

亀レスだが「ふとんがふっとんだ」と「ぶっとびー」の
オマージュでコラボでデディケイトでリスペクトにもなっている、
このブログに似合いのカンペキギャグのつもりだったのよ?
Re: タイトルなし
> 数多の伏線を回収しつつ、最終回ラスト1点に絞り込むように凝縮してズバッ!と終わる、あの作風はもはや快感に近い。

やはり最終回がいいとその途中の魅力も何倍にも膨れ上がるね。

> う~ん。本物のミギーは「シンイチ」と呼ぶんだよね~。

だから原作読んでないから漢字かカタカナかなんて知らん。

> 亀レスだが「ふとんがふっとんだ」と「ぶっとびー」の
> オマージュでコラボでデディケイトでリスペクトにもなっている、
> このブログに似合いのカンペキギャグのつもりだったのよ?

一瞬「(おのれ)ディケイド」に空見した。
ピンポンは、その昔映画を観ましたが。お二人の感想に「THE ANIMATION」をすぐに観たくなります!

映像化って、とても厳しいことでしょうけれど「原作が大好きなんだなぁ」と感じられる作品にはうっとりしますね。

タイムリーなことに?現在、我が家のリビングには「寄生獣」が平積みされています。が、shoさんの「四畳半・聖地巡礼」を読みに行ってきます。
Re: タイトルなし
> ピンポンは、その昔映画を観ましたが。お二人の感想に「THE ANIMATION」をすぐに観たくなります!
>
> 映像化って、とても厳しいことでしょうけれど「原作が大好きなんだなぁ」と感じられる作品にはうっとりしますね。
>
> タイムリーなことに?現在、我が家のリビングには「寄生獣」が平積みされています。が、shoさんの「四畳半・聖地巡礼」を読みに行ってきます。

原作愛を貫いたうえでアニメならではの表現があったりするとうれしいですね。
私のブログは恥ずかしいのであまり読み返さない方向でw
自分でも本当に昔書いた日記を今読むと赤面するような感じです。
>小日向さん
相変わらずの好奇心旺盛ぶり。敬意を表するッ!

>sho
恥を知れ!しかるのち(ry
Re: タイトルなし
> >小日向さん
> 相変わらずの好奇心旺盛ぶり。敬意を表するッ!
>
> >sho
> 恥を知れ!しかるのち(ry

まず潤いを与えよ。
しかるのち(ry















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