ジョーク、ジョーク、ジョックン

アニメと(古い)特撮についての色々なこと。感想や聖地巡礼など。
 
 
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永井一郎氏逝去 

「サザエさん」の磯野波平役で知られる声優の永井一郎さんが亡くなったとのニュースが…。
数限りない作品に出演されていて、
誰もがその声を聞いたことがある人。

そこにいることが当たり前の人で、
それがいきなりいなくなると言い表せない喪失感を感じる。

心から哀悼の意を表します。
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コメント
1stガンダムをカセットテープで録音(!)して何度も何度も聞いて、ナレーションはいわずもがな、サブキャラモブキャラの声を何回も何回も永井さんが当てておられた…。

もう何もいえません。
心からご冥福をお祈りいたします。
Re: タイトルなし
> 1stガンダムをカセットテープで録音(!)して何度も何度も聞いて、ナレーションはいわずもがな、サブキャラモブキャラの声を何回も何回も永井さんが当てておられた…。
>
> もう何もいえません。
> 心からご冥福をお祈りいたします。

「サザエさん」「ガンダム」「ヤマト」、
その他幾多のキャラを演じられた。
既に収録済みの「サザエさん」を観たらきっと泣いてしまう。
ラスト波平視聴開始。
Re: タイトルなし
> ラスト波平視聴開始。

あまりに普通で実感がわかない……。
確かに一つの時代の区切りだった。
どんな事も当たり前に変わっていくということを、僕らは受け入れて生きていかなくてはならないんだな〜。
Re: タイトルなし
> 確かに一つの時代の区切りだった。
> どんな事も当たり前に変わっていくということを、僕らは受け入れて生きていかなくてはならないんだな〜。

知った時はめちゃくちゃ悲しい。
でも日々の生活の中でやがて考えなくなってしまう。
それでもふと思い出した時、無性に物悲しくなる。
アニメ…いやもっと広義に架空の…の登場人物の人格って、なんだろうね。別の人が演じたら、別人なのに、同一人物という。
あ、日本の古典芸能は、その辺りうまい落とし所を持っているシステムなんだな〜とか今思ったわ。
Re: タイトルなし
> アニメ…いやもっと広義に架空の…の登場人物の人格って、なんだろうね。別の人が演じたら、別人なのに、同一人物という。
> あ、日本の古典芸能は、その辺りうまい落とし所を持っているシステムなんだな〜とか今思ったわ。

もう個人の思い入れしかないよね。
作り手ではなく受け取る側の思いによって、
最終的にその人格が完成するという。
but still show goes on.
受け手の思い入れに関係なく、作り手は供給し続けなければならないし、受け手側は、それを好むと好まざるに拘らず、受け入れなくてはならない。
「ルパン」も「ドラえもん」もそうだけど、しかしそのやり方は、同人格のバトンタッチとしては成功例が少ない気がするのです(個人の感想ですw)。
その点、歌舞伎界等は、親から子へ代々引き継ぐことで、同じイメージを維持することに成功しているなあと。

これからのアニメ界も「ルパン屋」「サザエ屋」のように、血統重視の古典芸能にして行くしかないねw
Re: タイトルなし
> but still show goes on.
> 受け手の思い入れに関係なく、作り手は供給し続けなければならないし、受け手側は、それを好むと好まざるに拘らず、受け入れなくてはならない。
> 「ルパン」も「ドラえもん」もそうだけど、しかしそのやり方は、同人格のバトンタッチとしては成功例が少ない気がするのです(個人の感想ですw)。
> その点、歌舞伎界等は、親から子へ代々引き継ぐことで、同じイメージを維持することに成功しているなあと。
>
> これからのアニメ界も「ルパン屋」「サザエ屋」のように、血統重視の古典芸能にして行くしかないねw

伝統芸能だって先代の方が良かったとか絶対あるでしょ。
結局は受け取り側の原体験が基準になってしまう気がする。
先代から観ている人は“同レベル”ならば絶対前の方が良かったっていうだろうし、
でも新しい方しか知らない人は以前のものには違和感感じるだろうし。
どちらにしても永井一郎さんの声はもう聞けないのは事実で、
それがとても悲しいことは確か。
うん。
結局は、架空の人は、それ以上でもそれ以下でもない。演じる人(それを体現する触媒?)は絶えず別人なんだな。
演者の解釈によって、顕われてくる人物像は違ってくるだろうし、そうでなくてはならない。
なんだか当たり前の事に気付いたよ。ちょっと気持ちの整理がついた。

でも、我が寡聞を差し置いてあえて言わせてもらえば、今の没個性な声優の声質に比して、永井一郎さんの声のなんと豊かな事よ。本当に惜しい人を亡くしたものだ。まだまだ声優界には彼の声は必要だった。

さて、しかしこれも自然の摂理。偉大すぎる先人の後を引き継いだ人の苦悩も慮った上で、来週のサザエさんは?と受け入れるとするか。
あと、伝統芸能論の続きとしては、あたしのは芸の巧拙を言っているわけではなくて、役の持つイメージの共通性の事を言っているのよ。
血統や演じ方を世襲するなら、必ずイメージ(面影?)は共通するだろうなぁと。
現役が最高イヤ先代にはまだまだ、とかは必ずあるだろうけど、そこに生まれる違和感は、最小ですむのではないかなぁと。そこに感心してるわけですよ。
全部あたしの推測でしかないが、世襲制が続いてきた理由はあるはず。その一つが、イメージの維持というのは、アリなんじゃないかなあ。

また、伝統芸能の家に生まれた子を思う親は、過去連綿と続く架空の人物による束縛に、慄然とするのではないかなぁ、と妄想するのもまたロマンチック(#^.^#)
Re: タイトルなし
> うん。
> 結局は、架空の人は、それ以上でもそれ以下でもない。演じる人(それを体現する触媒?)は絶えず別人なんだな。
> 演者の解釈によって、顕われてくる人物像は違ってくるだろうし、そうでなくてはならない。
> なんだか当たり前の事に気付いたよ。ちょっと気持ちの整理がついた。
>
> でも、我が寡聞を差し置いてあえて言わせてもらえば、今の没個性な声優の声質に比して、永井一郎さんの声のなんと豊かな事よ。本当に惜しい人を亡くしたものだ。まだまだ声優界には彼の声は必要だった。
>
> さて、しかしこれも自然の摂理。偉大すぎる先人の後を引き継いだ人の苦悩も慮った上で、来週のサザエさんは?と受け入れるとするか。

偉大な作品って奇跡みたいなものだよね。
数多くのスタッフの力の結晶であり、
またそれが意図しないところで花開くこともありで。
その中で確実に永井一郎さんの声は奇跡のワンピースだった。
来週のサザエさんを観ながら「波平」が続いていくことを感じると同時に、
永井さんがいなくなったことを悼むとしよう。
Re: タイトルなし
> あと、伝統芸能論の続きとしては、あたしのは芸の巧拙を言っているわけではなくて、役の持つイメージの共通性の事を言っているのよ。
> 血統や演じ方を世襲するなら、必ずイメージ(面影?)は共通するだろうなぁと。
> 現役が最高イヤ先代にはまだまだ、とかは必ずあるだろうけど、そこに生まれる違和感は、最小ですむのではないかなぁと。そこに感心してるわけですよ。
> 全部あたしの推測でしかないが、世襲制が続いてきた理由はあるはず。その一つが、イメージの維持というのは、アリなんじゃないかなあ。
>
> また、伝統芸能の家に生まれた子を思う親は、過去連綿と続く架空の人物による束縛に、慄然とするのではないかなぁ、と妄想するのもまたロマンチック(#^.^#)

そうかなぁ、
イメージが近いだけに余計比較されるような気もするけど。
似通っているだけではたとえ同レベルだとしても認められない、
確実に先代を超えるものを見せなければいけないと思うのよ。
といってもその代から観始めた人には関係ないんだけどね。














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