ジョーク、ジョーク、ジョックン

アニメと(古い)特撮についての色々なこと。感想や聖地巡礼など。
 
 
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
車 (5)
C (1)
月別アーカイブ
アクセスカウンター

小説「有頂天家族」感想 

森見登美彦氏作「有頂天家族」

森見登美彦氏原作のアニメ「四畳半神話大系」にハマり、
今度は「有頂天家族」なる作品がアニメ化されると聞き、
映像となる前に是非読んでみようと電子書籍で読了。

主人公(?)は人語を解し化けることができる狸。
他にも天狗が登場したりとファンタジー色が強いように思えるが、
阿呆な登場人物達が繰り広げるほのぼのとしていてハチャメチャなオモチロイお話。
舞台は氏の多くの作品と同じ京都。
アニメ「四畳半」と被る場所が多いので、
ほとんどの地に行ったことがあって、
情景がまざまざと目に浮かぶ。
奇想天外な描写も多いけど、
その言い回しによる全体を包み込む優しい雰囲気が心地いい。
主人公の狸の一家のなんと可愛らしいことか。
母のピンチに馳せ参じる兄弟達、
糺の森で肩を寄せ合う姿が目に浮かぶようだ。
中盤まではそんななんとも不思議で微笑ましい話なのだが、
過去の因縁が紐解かれていくと一大スペクタクルへと変貌する!?
どうなることかと結構ドキドキしたりしたのだけど、
嵐が過ぎ去れば実にほのぼのと決着。
一部の登場人物の処遇について今一つすっきりしない部分もあるが、
なんでも3部作の予定らしく、
これは是非とも続きを書いてもらわなければ。

アニメ化には期待。
また京都に足繁く通うことになるか?

有頂天家族 (幻冬舎文庫)有頂天家族 (幻冬舎文庫)
(2010/08/05)
森見 登美彦

商品詳細を見る

有頂天家族 (幻冬舎文庫)有頂天家族 (幻冬舎文庫)
(2012/09/12)
森見 登美彦

商品詳細を見る
関連記事
スポンサーサイト
コメント
有頂天家族
やっべまだ読んでねーや

もうちょっとしたら久米田康治書き下ろし表紙の文庫本がでるかな?
買ったよ
iPadミニ
Re: 有頂天家族
> やっべまだ読んでねーや
>
> もうちょっとしたら久米田康治書き下ろし表紙の文庫本がでるかな?

むしろコミカライズとか。
Re: 買ったよ
> iPadミニ

何に使うの?
うーん
わかんなーい
Re: うーん
> わかんなーい

もったいね~
>むしろコミカライズとか

それは意味ないだろー

>う~ん わかんない

ローラか!!
ダメだ
ディスプレイの質がいまいち
Re: ダメだ
> ディスプレイの質がいまいち

そんな高画質で何をする。
決まってるだろ
ふふふ
Re: タイトルなし
> >むしろコミカライズとか
>
> それは意味ないだろー

いや久米田のコミカライズとか興味ある。
Re: 決まってるだろ
> ふふふ

ああなるほど。
でもサンプルしか見ないんでしょ。














 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
 
http://jokejokken.blog.fc2.com/tb.php/1010-0fa97cd7
プロフィール

sho

Author:sho
 
千葉県在住

年齢:結構いってます

はじめにお読みください

リンクフリー

フリーエリア
キスダムR-ENGAGE planet- Blu-ray BOX化プロジェクト
ブロとも一覧
相互リンク
リンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
ブロとも申請フォーム
FC2ブログランキング
RSSリンクの表示
QRコード
QR