FC2ブログ
 

ジョーク、ジョーク、ジョックン

アニメと(古い)特撮についての色々なこと。感想や聖地巡礼など。
 
 
カレンダー
01 | 2020/02 | 03
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
車 (8)
C (1)
月別アーカイブ
アクセスカウンター

「よみがえる空」感想 

昨日は映画「空へ−救いの翼−」DVDと、その原作アニメ「よみがえる空」DVD-BOXの発売日でした。
その「よみがえる空」の感想を。
しかしまさか、実写映画化されるとは思いませんでした。
古い作品ですが、一応ネタバレあります。

「よみがえる空」は2006年1月よりTV放送された、航空自衛隊救難隊の活躍を描いたアニメです。
大好きだったアニメ「ぱにぽにだっしゅ!」の後番で始まったこの作品。
視聴する前は、「ぱにぽに」の後がこれかよ!なんて地味なという印象。
あまり期待せずに見た第1話でしたが、主人公がただ小松に赴任してくる話を、丁寧な演出と描写で作っていて、ちょっと気になる作品に。
第2話から本格的に救難活動の様子が描かれ、結構生々しい描写にリアルな感じを受けました。
第3話では、重傷の少女をギリギリの救助で見事・・・、救えなかった!
放送当時はネットなどで「鬱展開」などと言われ、賛否両論ありましたが、私はこの作品が単なるヒーロー物を目指してないことを感じて、完全に引き込まれましたね。
既存のレスキュー物に、非常に違和感を感じていたので。
第6話、7話は傑作エピソード。
特別OP「ひょっこりひょうたん島」で始まり、主人公の上司本郷の過去を絡めつつ、墜落した自衛隊機F-15パイロットの捜索を描く話。
抑え目ながら緊張感あふれる演出で、それだけに救出の瞬間が胸を打つ。
特別ED「ひょっこりひょうたん島」まで、まったく隙のない回でした。
ここで一つのクライマックスを迎えてしまって、その後のお話がどうしてもテンション低くなってしまいましたが、それでも最後までしっかりとした作品を見せてくれたと思います。

とにかく、要救助者が次々と死んでいったこの作品。
希望する戦闘機パイロットになれなかった主人公の心情に絡めて、自分の思い通りにならなかったこと、嫌な事があっても、それでも前を向いて生きていかなければいけないことを伝えてくれました。

TV放送は全12話でしたが、DVDでは未放映13話があります。
当時流行っていた?「真の最終回はDVDで商法」だとネットで叩かれましたが、製作サイドから「あくまで番外編で、真の最終回ではない」的なコメントが出されました。
その13話は、真の主役本郷の過去に絡め、一人のメディックの最後の仕事を描いた話で、時系列で第1話の主人公内田の就任に繋がります。
はい、見事な最終回仕様でしたw
もちろんTV放映された12話は最終回としてふさわしい話でしたが、この13話も裏最終回として是非おさえておきたい話です。

DVD-BOXが発売されてますが、単巻DVDに付いていた特典映像、ブックレットなどはありません。
その分値段は非常にお買い得だとは思いますが、個人的には単巻の方をお勧めしますねw

よみがえる空 ―RESCUE WINGS― DVD-BOX (初回限定生産)よみがえる空 ―RESCUE WINGS― DVD-BOX (初回限定生産)
(2009/04/24)
宮崎一成能登麻美子

商品詳細を見る

関連記事
スポンサーサイト



コメント















 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
 
http://jokejokken.blog.fc2.com/tb.php/10-e3dfe818
プロフィール

sho

Author:sho
 
千葉県在住

年齢:結構いってます

はじめにお読みください

リンクフリー

フリーエリア
キスダムR-ENGAGE planet- Blu-ray BOX化プロジェクト
ブロとも一覧
相互リンク
リンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
ブロとも申請フォーム
FC2ブログランキング
RSSリンクの表示
QRコード
QR