ジョーク、ジョーク、ジョックン

アニメと(古い)特撮についての色々なこと。感想や聖地巡礼など。
 
 
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北海道旅行 その2 

1月10日のこと、
根室で目覚める朝。
日の出を見に行くため5時半過ぎに一度出掛ける。


本土最東端となる納沙布岬に到着。

16.01.10 北海道 001 16.01.10 北海道 002
かなり寒かったけど日の出を待つ。

16.01.10 北海道 003 16.01.10 北海道 004
沖には歯舞群島と思われる島影が。

16.01.10 北海道 005 16.01.10 北海道 006
日の出の時。
本土最東端なんだけど、
緯度の関係でこの時期は犬吠埼の方が日の出時間が早いことは内緒だ。


ホテルに戻る途中で根室駅に立ち寄る。

16.01.10 北海道 007
ホテルで朝食。
勝手に海鮮丼と謳っていて、
刺身が結構盛り沢山に用意されていた。
バイキングだといつも食べ過ぎてしまうなぁ。

この日はここから北上し網走を目指す。

16.01.10 北海道 008
道の駅おだいとうという場所には北方領土に関する展示室があり、
敷地には返還を訴える像が設置されていた。

そこから野付半島に寄り道。

16.01.10 北海道 009
北方領土の国後島を望む。
確かに近い。

16.01.10 北海道 010
野付湾は結構な範囲で結氷していた。

16.01.10 北海道 011 16.01.10 北海道 012
トドワラと呼ばれるトドマツの枯死した場所。

16.01.10 北海道 013 16.01.10 北海道 014
こらはナラワラ。

16.01.10 北海道 015 16.01.10 北海道 016
知床半島を望む。

16.01.10 北海道 017
網走にある「しば乃家」というお店で昼飯。

16.01.10 北海道 018 16.01.10 北海道 019
つぶそばと牡蠣そばを注文しつとシェアして食べる。
どちらも美味しい。

16.01.10 北海道 020 16.01.10 北海道 021
網走刑務所に到着。

16.01.10 北海道 022 16.01.10 北海道 023
ファミコンで「オホーツクに消ゆ」をやっていたのでニポポにテンション上がる。

16.01.10 北海道 024 16.01.10 北海道 025
その後はつが行きたがっていた博物館網走監獄へ。
明治時代に造られた網走監獄の施設を移築したり、
復元したりして展示してある施設。

16.01.10 北海道 026 16.01.10 北海道 027

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こちらは現在の舎房を再現したもの。

16.01.10 北海道 041 16.01.10 北海道 042
開拓作業に駆り出される自分とつ。

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16.01.10 北海道 051 16.01.10 北海道 052

16.01.10 北海道 053 16.01.10 北海道 054
思っていたより面白いところだった。
すっかり日も暮れようかという中、
あまり覚えていないけど恐らく国道39号線を走り旭川に向かう。
次第に雪が激しくなってきて、
峠の辺りでは視界もままならない状況。
助手席からのつの「どうだ」ナビゲートを受けてなんとか突破することができた。
ドライブレコーダーのメモリ不足でその映像は消えてしまい、
またとても手動録画する余裕もなく記憶に残るのみだけど。


旭川に到着。

16.01.10 北海道 055
「とりせん」というお店でザンギを食す。
なかなかのボリュームだった。
この日もよく車で走ったものだ。

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大平透氏逝去 

巨星墜つ。

声優の大平透氏が亡くなった。
その声を聞いたことがない人はいないのではと思えるほどの活躍をされた方だった。
子供の頃は声優の名前とか意識してはいなかったので、
その名が刻み込まれたのは「宇宙刑事シャイダー」だったかもしれない。

「焼結せよ!シャイダー」

心から哀悼の意を表します。
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北海道旅行 その1 

桜も散る今日この頃、冬に北海道に旅行した記事を書く。

1月8日のこと。
今の仕事を始めてから恐らく初となる5連休が取れ、
友人のつと一緒に北海道に車で旅行に行くことにした。
8日の夜中に千葉を出発、
昼前にはつのいる青森に到着する。
昼飯を一緒に食べた後、
仕事終わりを待って八戸へ。

16.01.09 北海道 (1)
八戸屋台村みろく横丁という所にある「味のめん匠」というお店で八戸ラーメンを食す。
以前食べた煮干ラーメンはあまり好みではなかったけど、
これはあっさり目で美味しい。

16.01.09 北海道 (2)
八戸港からシルバーフェリーの「シルバーエイト号」に乗る。
夜10時に八戸を出航し朝の6時に苫小牧に着く船だ。

16.01.09 北海道 (3)
船室は2等寝台。
2段ベッドの個室だけどかなり狭く、
寝るだけと割り切ればまあ快適ではあった。
船内には風呂もありさっそく入浴に行く。
さすがに広いとはいえない風呂で、
夜なので景色も見えず、
まあネタとして入ったようなもの。

16.01.09 北海道 (4)
オートレストラン(自販機があるだけだが)でビールを飲みながら食事。
もはや何を食べたかも忘れたけど。

16.01.09 北海道 (5)
部屋前の通路。
8時間の航路とはいえ翌日もかなり車で移動する予定なので早々に就寝。

16.01.09 北海道 (6)
下船前の様子。
苫小牧から北海道の東端を目指すことに。
ひたすら高速を走り足寄に到着。
ここでウィンドウウォッシャー液が凍結して出なくなってしまった。
ちょっと甘く見過ぎていたが、
北海道の雪はサラサラしているのでなんとかこのままいくことにする。

16.01.09 北海道 (7)
足寄の道の駅に隣接する「寄って美菜」というお店でいももちを食す。

16.01.09 北海道 (8)
足寄は松山千春の出身地だそうで、
この道の駅には展示コーナーがあったり、
屋外の石碑にあるボタンを押すと松山千春の歌が大音量で流れたりした。
そこから観光案内で見た湖のオンネトーを目指すが、
冬期は道路が閉鎖されていてかなり歩かなければならないので断念。
次は阿寒湖へ。

16.01.09 北海道 (9) 16.01.09 北海道 (10)
湖畔にあるボッケという泥火山。

16.01.09 北海道 (11)
昔のファミコンゲーム「オホーツクに消ゆ」で「摩周湖、マリモ」というキーワードだけ覚えていたけど、
マリモって阿寒湖だったのか。

16.01.09 北海道 (12) 16.01.09 北海道 (13)
凍結した湖面。

16.01.09 北海道 (14)
湖岸には温泉が湧き出ているであろう場所が。

16.01.09 北海道 (15) 16.01.09 北海道 (16)
冬ならではの景色がとても素晴らしい。
次は摩周湖へ。

16.01.09 北海道 (17) 16.01.09 北海道 (18)
ちょっと息をのむ美しさ。
なんと言っていいか分からないけど澄んでいてとても静か、
観光客の外国人はうるさかったけど。

16.01.09 北海道 (19) 16.01.09 北海道 (20)
「摩周そば道楽」というお店で「田舎そば」をいただく。
コシが凄くて美味しかった。

16.01.09 北海道 (21)
川湯温泉の公衆浴場に入る。
建物はかなり古いが泉質は強烈な硫黄泉で、
体の芯まで温まった。

16.01.09 北海道 (22)
湖巡りは屈斜路湖へ。
それぞれが違った雰囲気を持っていてどこも素晴らしい。

16.01.09 北海道 (23) 16.01.09 北海道 (24)
砂湯という場所の近くでは白鳥が集まっていた。
その後自分が下調べして行きたいと思っていたコタン温泉露天風呂に向かうが、
つは「こんな寒いのに露天なんか無理だろ」とか言ってあまり乗り気でない。
とりあえず行ってみるだけでもとなだめながら到着。
露天風呂管理人と書かれた建物があり、
そこで聞くと無料で自由に入ってくれとのこと。

16.01.09 北海道 (25)
あまりの絶景にそれまでとは打って変わってテンション上がりまくりのつ。
-6℃の気温でも少し前に温泉で温まったせいか全く寒くもなく、
雄大な景色を眺めながらの温泉は最高の一言。
途中で管理人さんが白鳥に餌をやりに来て、
それを見ながらの入浴もまた非日常感たっぷり。
管理人さんからこの露天風呂を手造りして30年(だったと思う)、
無料にこだわって掃除から湯温の管理までずっとしてきた話を聞いて感動、
管理人さんが経営する木彫り工房のお店でお土産を買っていくのであった。
そこからは根室までひたすら車を走らせる。
前日千葉から青森まで700㎞以上走り、
この日は苫小牧から恐らく400㎞以上走ってきてねむろ海陽亭というホテルにチェックイン。
根室の繁華街の静かさに若干驚きつつも、
郷土料理と炉端焼きのお店「俺ん家」で海鮮料理に舌鼓を打つ。
締めに「浅草軒」というお店でラーメンを食し、
盛りだくさんの一日目が終わるのであった。
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「ワールドトリガー」感想 

リアルタイムアニメ感想「ワールドトリガー」

原作既読。
原作は週刊少年ジャンプ連載の中でも好きな方だったけど、
もの凄くハマっていた訳ではない。
アニメもそんなに期待していなかったけど、
見続けていると漫画では理解しきれてなかった部分が補完されて、
原作をコミックスで読み返してみて更にアニメも楽しくなるという相乗効果が出てきた。
最終的には一番の楽しみとなった作品。
決して出来が凄く良かったとは言えないが、
原作部分はある程度忠実に、
アニメならではの改変や追加も上手くハマっていて、
完全オリジナルエピソードもなんとか綺麗に落とし込んでいたとは思う。
アニメとして一区切り付けるのではなく、
清々しいほどの俺達の戦いはこれからだEND。
それだけに2期をどうしても見たくなる終わり方だった。
なんとか実現してほしいものだが。



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sho

Author:sho
 
千葉県在住

年齢:結構いってます

はじめにお読みください

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