ジョーク、ジョーク、ジョックン

アニメと(古い)特撮についての色々なこと。感想や聖地巡礼など。
 
 
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しまなみ海道再び 第1章 

いよいよしまなみ海道サイクリング本番。

14.10.18 しなまみ海道 008
リクセンカウルのオールラウンダーツーリングとフリーパックメタ2を装着したBD-1旅行仕様。
荷物がそんなに入る訳ではないが、
重量の問題もあるのでこれが限界か。
波止浜駅からとりあえずサイクリングロード起点のサンライズ糸山を目指す。
手前の坂道で早くも不安になってくるがなんとか到着。
サンライズ糸山には家族連れから本格ロードに乗った人など、
サイクリストが大勢いた。

糸山を後にして来島海峡大橋に突入。
1年前はしなまみ海道の橋に入るスロープにも四苦八苦していた自分だけど、
BD-1のおかげか成長したのか全然大したことない。
本当に自転車のために考えられた道なんだなと実感。
今は特別に通行無料となっている。

14.10.18 しなまみ海道 009
橋からの眺め。

14.10.18 しなまみ海道 010 14.10.18 しなまみ海道 011
本当に大きい橋だ。

14.10.18 しなまみ海道 012
ほどなく道の駅「よしうみいきいき館」に到着。

14.10.18 しなまみ海道 013
じゃこ天とみかんソフトを食す。
じゃこ天は行列ができている中おばちゃん一人で揚げていて、
けっこう時間が掛かる。
それでも1枚100円という安さでしかも美味い!

いきいき館を後にして今回の旅行のメインイベント?、
小津(仮)がどうしても行きたがっていた亀老山へ向かう。
ネットで事前に情報を得ていたので戦々恐々としていたけど、
入り口に向かうまでの上りですでに気が引け気味。
入り口の看板からいよいよ3.7kmの上り坂が。
せいぜい今まで1kmくらいしか上ったことのない自分が、
しかもかなりの勾配のこの道を行くのは無謀だったか。
1.7kmほど上ったところでとうとう降りて押す羽目に。
小津(仮)は涼しい顔でさっさと上って行ってしまった。
少し勾配が緩くなったところでBD-1に乗り走り、
また降りて押しを繰り返してなんとか進んでいくと…。

14.10.18 しなまみ海道 014
道の途中に展望スポットが。

14.10.18 しなまみ海道 015
休憩がてらしばし観賞。
頂上手前はさらに急勾配で押すのも一苦労。
どうにか到着したら、
小津(仮)がライダーの女性をナンパしていた!
ということではなくてバイクで立ち往生していたのを助けたという。
この女性「小日向さん(仮)」と一緒に亀老山展望台へ。

14.10.18 しなまみ海道 016
さすが絶景スポットとして名を馳せる場所、
360度のパノラマは素晴らしいの一言。

14.10.18 しなまみ海道 017

14.10.18 しなまみ海道 018
天気がよくて本当によかった。

14.10.18 しなまみ海道 019

14.10.18 しなまみ海道 020
この展望台は外からの景観を考えて造られているとか。
小日向さん(仮)からお礼にと(自分は関係ないけど)藻塩アイスをご馳走してもらう。
これが塩加減が絶妙でバカ旨。
大変だったけど絶景といい来た甲斐はあったかな。

小日向さん(仮)と分かれ一気に下る。
その後はほぼ体力を使いきった中、
去年苦労した大島の峠もクリアし伯方島を目指す。

14.10.18 しなまみ海道 021
本当に綺麗な海だ。

14.10.18 しなまみ海道 022
伯方・大島大橋が見えてきた。

14.10.18 しなまみ海道 023 14.10.18 しなまみ海道 024
ここで小津(仮)の背中をふと見ると、
なぜかカメムシが3匹張り付いていた!
この虫は伯方島への途中にある見近島に下りた時にはいなくなっていた。
見近島は無人島でキャンプ場があるだけ。
自転車と原付バイクでしか入れないのでとても静かで雰囲気ある場所だった。

14.10.18 しなまみ海道 025 14.10.18 しなまみ海道 026
1年振りの伯方島船折瀬戸。

14.10.18 しなまみ海道 029
「さんわ」で塩ラーメンとみかんいなりをいただく。
塩ラーメンは去年も食べたけど。
ラーメンも食べ終わり宿を目指すだけとなったところで、
小津(仮)が途中にあったお好み焼き屋に行きたいと言い出した。
宿の夕食もかなりのボリュームだと分かっているのにどうしたんだと思いつつ、
とりあえず付き合うことに。
広島風お好み焼きと関西風お好み焼きを頼む。
広島風は初めて食べたけどう~ん普通かな。

14.10.18 しなまみ海道 027
宿は去年と同じ「うずしお」。
BD-1と小津(仮)のブロンプトンを玄関に置かせてもらって本日のサイクリング終了。
夕食で海の幸をこれでもかといただいて、
部屋で爆睡する二人であった。

14.10.18 しなまみ海道 028
距離的には大したことないけど亀老山がキツかった。
高低表が極端過ぎ。
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しょうめも 

ネット見てて思い出した。
今日は声優の豊崎愛生さんの誕生日ではないか!
おめでとうございます!!

そして、おめでとう私。


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しまなみ海道再び 序章 

ちょうど1年前、
「四畳半神話大系」聖地巡礼でしまなみ海道を訪れた。
天気が悪かったし自転車初心者で坂道が辛かったりしたけど、
とても楽しい旅行だった。
今回また行ける機会ができたので、
いろいろリベンジを兼ねて再びしなまみの地へ。

14.10.17 しなまみ海道 001
前回と同じく東京駅で小津(仮)と落ち合いサンライズ瀬戸に乗車。

14.10.17 しなまみ海道 002
ラウンジでエキュート東京「つきじ喜代村」で買った弁当を食す(ステマ)。

14.10.17 しなまみ海道 003 14.10.17 しなまみ海道 004
今回はシングルの下段。
チケットは1か月前の10時5分くらいにみどりの窓口で奇跡的に2枚取れた。
BD-1を持ち込んでの輪行だったけど、
扉とベッドの隙間に入らなかったのでとりあえずこの位置へ。

14.10.17 しなまみ海道 005
寝るにはやはり狭かったので、
隙間の上に置く形でスペースを確保できた。
なんだかちらかっているけどこの個室感最高。
前回はソロの上段だったので、
下段は揺れが少ないと聞いていたけどあまり変わらない気も。
何度か夜中に目が覚めてしまった。

14.10.18 しなまみ海道 001
岡山での瀬戸と出雲の切り離しは去年見たのでスルーして、
前回は見られなかった瀬戸大橋からの朝日。

14.10.18 しなまみ海道 002 14.10.18 しなまみ海道 003
坂出に到着しサンライズを見送る。

14.10.18 しなまみ海道 004 14.10.18 しなまみ海道 005
特急いしづちで今治へ。
反射でよく見えないけど面白い運転席。

14.10.18 しなまみ海道 006
今治で乗り換え波止浜へ。
ワンマン運転で整理券を取って乗車し、
降車時に運賃を支払う方式で軽くカルチャーショック。

14.10.18 しなまみ海道 007
駅から来島海峡大橋を望む。
いよいよリベンジ開始だというところで次回に続く。
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帰宅 

無事帰宅。
天気に恵まれいい旅だった。
去年からの自分の成長は、
小津(仮)の更なる実力アップによってよく分からなかったけど。
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転校生巡礼中 


尾道駅。
観光もそこそこに帰る。
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尾道の夜 


居酒屋でほろ酔い気分。
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ゴール 


尾道に到着しホテルにチェックイン。
部屋に自転車を入れられる。
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はっさく大福 


瀬戸内海を望みながら食す。
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お好み焼き 


うえだというお店で食す。
美味しい。
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プライベートビーチ? 


これを見るためだけに、
坂道をいくつも越えさせられた。
恨むぞ小津(仮)。
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おみくじ 


弓削神社でおみくじをひく。
当然大吉。
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汽船 


自転車を積んで海を渡る。
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民宿うずしお 


部屋からの眺め。
小津(仮)が今日も坂上る気満々なんですけど。
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宿到着 


距離よりもなによりも亀老山がキツかった。
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藻塩アイス 


美味しい。
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亀老山 


半分以上押したけど。
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いきいき館2 


みかんソフトを食す。
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いきいき館 


じゃこ天を食す。
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サイクリング開始 


来島海峡大橋を目指す。
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今治駅 


普通列車に乗り換え波止浜を目指す。
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坂出駅 


サンライズからいしづちに乗り換え。
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サンライズ車内 


今回はシングル。
BD-1が床に入らなかった!
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サンライズ瀬戸 


いよいよしまなみ海道へ向けて出発。
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BD-1で養老渓谷を目指す 

しまなみ杯(四畳半神話大系聖地巡礼)へ向けてとにかく上りの練習をしなければと、
千葉県観光物産協会のサイトで紹介されていたコースから養老渓谷を目指すことにした。
サイトでは小湊鉄道で輪行してから下ってくるルートが推奨されているが、
トレーニングのために逆から攻めて上りを体験することに。

14.10.09 養老渓谷 001 14.10.09 養老渓谷 002
市原にある道の駅「あずの里いちはら」からスタート。

14.10.09 養老渓谷 003
サイコンも復活。

14.10.09 養老渓谷 004
バッグは旅行に向けてリクセンのオールラウンダーツーリングを新たに購入。
トップにマップケースが装着出来て、
そこにiPad miniをセット。
知らない道では非常に役に立った。

14.10.09 養老渓谷 005
笠森観音の近くにある弁天谷池というところ。

14.10.09 養老渓谷 006
笠森観音の入り口だけど今回は立ち寄らず。

14.10.09 養老渓谷 007
斜度9度の上り坂をやっとの思いでクリアすると視界が開けてきて、
高滝湖に到着。

14.10.09 養老渓谷 008
目に付く建造物があったので寄ってみると、
古い揚水機を保存して展望台になっているものだった。

14.10.09 養老渓谷 009
展望台からの眺め。
こんな所があったなんて知らなかったなぁ。

14.10.09 養老渓谷 010

14.10.09 養老渓谷 011
市原湖畔美術館。

14.10.09 養老渓谷 012
高滝湖には美術館関連かいろいろなオブジェが。
でかいトンボ。

14.10.09 養老渓谷 013
これは何だ?

14.10.09 養老渓谷 014
湖面に立つ鳥居。
対岸にある高滝神社のものだろうか。

14.10.09 養老渓谷 015
先ほど上った展望台がこれ。

14.10.09 養老渓谷 016
高滝ダム。

14.10.09 養老渓谷 017
里見駅辺りで結構キツクなってきた。
帰りは折り返して元来た道を帰るつもりだったので、
距離的にも時間的にも限界が近いかと思ったけど、
なんとか養老渓谷駅までは行こうと頑張る。

14.10.09 養老渓谷 018
養老渓谷駅に到着。
駅舎は撮り忘れたけど車両を撮影。

14.10.09 養老渓谷 019
この駅には足湯があるけど、
鉄道利用者用で外から来た人は入場券が必要。
時間もないしスルー。
ここから帰路に就く。

14.10.09 養老渓谷 020
ふくらはぎや太ももに違和感を感じて休憩が多くなる。
神社の脇でストレッチ。
帰りは推奨ルートから外れてナビで最短ルートを選んだら、
国道沿いを走ることになり交通量が非常に多くて走り難かった。
それでももう回り道をする余裕はないので狭い歩道を走ったりしてゴールを目指す。
しかし残り9kmのところで右ふくらはぎが、
残り6kmで左ふくらはぎが攣る!!
それでもなんとかあずの里まで戻ってきた。

14.10.09 養老渓谷 021 14.10.09 養老渓谷 022
走行距離70km弱、
アベレージは下りで稼いだだけで上りでは時速10kmを下回る速度。

14.10.09 養老渓谷 023
途中でツール・ド・ちばの看板を見掛けたけどここを走るのね。
自分にしてはよく上ったなと、
全区間上り坂では再軽ギアで弱虫ペダル方式だったけど。
でもいいルートだった。
今度は輪行の準備をして行ける所まで行って、
帰りは電車で帰ることにしよう。
養老渓谷の観光も全く出来なかったし。
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ゴール 


何とか戻ってこれた。
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残り6㎞ 

両足つった!!
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残り9㎞ 

足つった!!
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養老渓谷駅 


何とか着いたけど、
ここから帰れるか?
輪行の用意もしてないし。
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高滝湖 


上り坂を越えるとこんな景色が。
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あずの里いちはら 


今日はここから養老渓谷を目指す。
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プロフィール

sho

Author:sho
 
千葉県在住

年齢:結構いってます

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