ジョーク、ジョーク、ジョックン

アニメと(古い)特撮についての色々なこと。感想や聖地巡礼など。
 
 
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漫画「鉄鍋のジャン!!2nd」第2話感想 

「鉄鍋のジャン!!2nd」第2話、
1ヶ月が待ち遠しかった。

ネタバレというほどでもないけど一応感想。
続き →
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漫画「鉄鍋のジャン!!2nd」連載開始 

自分にとっての至高の漫画「鉄鍋のジャン」の続編となる作品が、
月刊ドラゴンエイジにて連載が始まった。
タイトルは「2nd」となっているけど、
「鉄鍋のジャン!R」があるので実質3作目。
1作目、2作目共に大好きだった作品なので、
今作も純粋に期待している。

17.01.14 鉄鍋のジャン
主人公は流行り?の二世。
前作の登場人物に加えて、
主人公以外の新キャラの名前も前作の二世を匂わせているので、
今後の展開が楽しみ。
唯一の心配は前2作で監修していたおやまけいこ氏の名がなく、
新たな監修として今井亮氏、ムラヨシマサユキ氏の名前がクレジットされていること。
前作の単行本の巻末おまけ等を見る限りでは、
おやま氏の功績はかなり大きいと思われるので、
今作では果たしてどうなるか。



「こちら葛飾区亀有公園前派出所」連載終了 

今日発売された週刊少年ジャンプに「こち亀」が載っていない。
先週号で40年に渡る連載が最終回を迎えた。
自分はジャンプを読み始めて35年、
「こち亀」が載っていないジャンプは知らないし、
読み始めた時から面白くて単行本で最初から読んだので、
全話読んでいることになる。
休載もない(愛読者賞などで読み切りを載せた時でも休まない)ので本当にそこにあるのが当たり前の存在。
この喪失感はなんとも言い表せない。
本誌連載と同時発売の単行本200巻のオチが違う最終回2本、
あっさりし過ぎじゃないかというくらいいつも通りというか、
単行本の方はいつもよりヒドイくらいのオチでの終わり方だった。
感動的にしようと思えばいくらでもできたと思うけど、
これはギャグ漫画なんだという秋本先生のこだわりのような気もする。
それでもこのまま終わるのは寂しい気がしたので、
日本橋タカシマヤで開催されている「こち亀展」で描き下ろし作品が展示されるということで観に行ってきた。

16.09.26 こち亀展 001
日曜の11時くらいに行ったけど中々の混雑ぶりだった。

16.09.26 こち亀展 002

16.09.26 こち亀展 003 16.09.26 こち亀展 004

16.09.26 こち亀展 005 16.09.26 こち亀展 006
撮影可能エリアもあり。

そしてお目当ての描き下ろし「想い出」は…。
これまた過剰に感傷的にならずにちょっとホロリとさせる内容。
40年を振り返ることもなく、
あくまで今の両さんだった。
連載は終わってもあの世界は今も続いているんだなと感じさせてくれた。

でも本当に終わりなのか…、
秋本先生お疲れ様でした。

「至福の暴対レシピ」1巻 感想 


至福の暴対レシピ(1) (ヤンマガKCスペシャル)至福の暴対レシピ(1) (ヤンマガKCスペシャル)
(2014/12/05)
西条 真二

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週刊ヤングマガジンで始まった西条真二先生の新連載。
雑誌で追うのは止めて単行本発売待ちでしたが、
電子書籍で購入。

感想は、
う~ん料理漫画としては弱いかな。
かといってバイオレンスとしても弱いしエロ関係でも強烈なインパクトはないような。
最初の2話を読んで危惧した通り、
話の幅が狭過ぎな気がする。
主人公自体は悪くないと思うので、
もっと料理にも魅力があれば。
どうしても「鉄鍋のジャン」の影を追ってしまうなぁ。

ヤングマガジン「至福の暴対レシピ」感想 

西条真二先生の新連載「至福の暴対レシピ」がヤングマガジンで始まった。

ヤングマガジン公式サイト「至福の暴対レシピ」

西条先生と言えば我がフェバリット漫画「鉄鍋のジャン!」の作者。
新たに挑む料理漫画の感想を。

西条先生は週刊少年チャンピオンでの「鉄鍋のジャン!」の後、
週刊少年サンデーや週刊少年マガジンで新作を連載しましたがいずれも早期打ち切り。
自分としてもやはり「ジャン」のインパクトを超えるものではなかったという印象。
その後チャンピオンで「ジャン」の続編の「鉄鍋のジャン!R頂上作戦」を連載し、
やっぱり「ジャン」は面白いなぁと思った次第。
そんな先生の新連載ですが、
正直1話目としてつかみが弱い。
どうしても「ジャン」と比べてしまうのは仕方のないことなので、
余計に引き付ける力が足りない気がする。
料理漫画は適度なうんちくと、
美味しそうな料理を美味そうに食べる部分が重要だと思うので、
その点でも不満が残る。
タイトルにある「暴対」も今後ストーリーが狭まる気がしてしまって不安。
とにかくしばらくは様子見としてヤングマガジンを買い続けるつもり。


ヤングマガジン 2014年 9/1号 [雑誌]ヤングマガジン 2014年 9/1号 [雑誌]
(2014/08/18)
不明

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