ジョーク、ジョーク、ジョックン

アニメと(古い)特撮についての色々なこと。感想や聖地巡礼など。
 
 
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「鉄鍋のジャン!」第1話 感想 

「鉄鍋のジャン!!2nd」連載開始(8ヶ月経過)記念、
無印「鉄鍋のジャン!」感想。

第1話「炎との出遭い」

「鉄鍋のジャン」は自分にとって至高の漫画。
一番好きな漫画はと問われれば迷わず本作を挙げる。
その続編が連載されることになり、
喜びと共に不安も少々。
続編は「鉄鍋のジャン!R」に続く3作目となるが、
今回の「2nd」は主人公が前作主人公の息子ということでどうなるか。

もう連載開始から22年も経ったのかと驚くばかりだけど、
何故この漫画にそこまで惹かれたのか。
元々料理漫画は好きだった。
自分が覚えている漫画の原点は「包丁人味平」だったりするので。
「ジャン」の魅力はやはり主人公の秋山醤であろう。
祖父から仕込まれた料理の腕を武器に「中華最高」の料理人を目指す醤は、
その圧倒的な技術と勝負への執念で勝つためにあらゆる手段を尽くす。
その言動は悪役そのもの。

鉄鍋のジャン 17.09.11 001
祖父のライバルが経営する中華料理店に乗り込んで、
注文した炒飯を食べてこの対応。
思えばここからミスター望月の転落は始まった。
強烈な主人公と共にこの作品の魅力は、
監修のおやまけいこ氏による中華料理の知識にある。
料理漫画で重要なのは適度なウンチクだと思うので、
その点でもこの作品は素晴らしいといえる。
この第1話で自分はガッツリ心を掴まれたのであった。

今話に登場した料理

鉄鍋のジャン 17.09.11 002
醤のライバルとなる五番町霧子が作ったネギと卵のみの炒飯。

鉄鍋のジャン 17.09.11 003
醤の作った海鮮風炒飯。

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漫画「鉄鍋のジャン!!2nd」第2話感想 

「鉄鍋のジャン!!2nd」第2話、
1ヶ月が待ち遠しかった。

ネタバレというほどでもないけど一応感想。
続き →

漫画「鉄鍋のジャン!!2nd」連載開始 

自分にとっての至高の漫画「鉄鍋のジャン」の続編となる作品が、
月刊ドラゴンエイジにて連載が始まった。
タイトルは「2nd」となっているけど、
「鉄鍋のジャン!R」があるので実質3作目。
1作目、2作目共に大好きだった作品なので、
今作も純粋に期待している。

17.01.14 鉄鍋のジャン
主人公は流行り?の二世。
前作の登場人物に加えて、
主人公以外の新キャラの名前も前作の二世を匂わせているので、
今後の展開が楽しみ。
唯一の心配は前2作で監修していたおやまけいこ氏の名がなく、
新たな監修として今井亮氏、ムラヨシマサユキ氏の名前がクレジットされていること。
前作の単行本の巻末おまけ等を見る限りでは、
おやま氏の功績はかなり大きいと思われるので、
今作では果たしてどうなるか。



「こちら葛飾区亀有公園前派出所」連載終了 

今日発売された週刊少年ジャンプに「こち亀」が載っていない。
先週号で40年に渡る連載が最終回を迎えた。
自分はジャンプを読み始めて35年、
「こち亀」が載っていないジャンプは知らないし、
読み始めた時から面白くて単行本で最初から読んだので、
全話読んでいることになる。
休載もない(愛読者賞などで読み切りを載せた時でも休まない)ので本当にそこにあるのが当たり前の存在。
この喪失感はなんとも言い表せない。
本誌連載と同時発売の単行本200巻のオチが違う最終回2本、
あっさりし過ぎじゃないかというくらいいつも通りというか、
単行本の方はいつもよりヒドイくらいのオチでの終わり方だった。
感動的にしようと思えばいくらでもできたと思うけど、
これはギャグ漫画なんだという秋本先生のこだわりのような気もする。
それでもこのまま終わるのは寂しい気がしたので、
日本橋タカシマヤで開催されている「こち亀展」で描き下ろし作品が展示されるということで観に行ってきた。

16.09.26 こち亀展 001
日曜の11時くらいに行ったけど中々の混雑ぶりだった。

16.09.26 こち亀展 002

16.09.26 こち亀展 003 16.09.26 こち亀展 004

16.09.26 こち亀展 005 16.09.26 こち亀展 006
撮影可能エリアもあり。

そしてお目当ての描き下ろし「想い出」は…。
これまた過剰に感傷的にならずにちょっとホロリとさせる内容。
40年を振り返ることもなく、
あくまで今の両さんだった。
連載は終わってもあの世界は今も続いているんだなと感じさせてくれた。

でも本当に終わりなのか…、
秋本先生お疲れ様でした。

「至福の暴対レシピ」1巻 感想 


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西条 真二

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週刊ヤングマガジンで始まった西条真二先生の新連載。
雑誌で追うのは止めて単行本発売待ちでしたが、
電子書籍で購入。

感想は、
う~ん料理漫画としては弱いかな。
かといってバイオレンスとしても弱いしエロ関係でも強烈なインパクトはないような。
最初の2話を読んで危惧した通り、
話の幅が狭過ぎな気がする。
主人公自体は悪くないと思うので、
もっと料理にも魅力があれば。
どうしても「鉄鍋のジャン」の影を追ってしまうなぁ。
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