ジョーク、ジョーク、ジョックン

アニメと(古い)特撮についての色々なこと。感想や聖地巡礼など。
 
 
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映画「夜明け告げるルーのうた」感想 

湯浅政明監督のオリジナル劇場アニメ「夜明け告げるルーのうた」を観に行ってきた。
観客は自分一人だけだった、ウーン・・・。
貸し切り状態で映画を観たのは「シベリア超特急2」以来かな。

以下、感想。
続き →
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映画「夜は短し歩けよ乙女」感想 

何度も
鑑賞する
映画館で
のナカエ作戦を3回実行したところで作品の感想。
続き →

「ワールドトリガー」感想 

リアルタイムアニメ感想「ワールドトリガー」

原作既読。
原作は週刊少年ジャンプ連載の中でも好きな方だったけど、
もの凄くハマっていた訳ではない。
アニメもそんなに期待していなかったけど、
見続けていると漫画では理解しきれてなかった部分が補完されて、
原作をコミックスで読み返してみて更にアニメも楽しくなるという相乗効果が出てきた。
最終的には一番の楽しみとなった作品。
決して出来が凄く良かったとは言えないが、
原作部分はある程度忠実に、
アニメならではの改変や追加も上手くハマっていて、
完全オリジナルエピソードもなんとか綺麗に落とし込んでいたとは思う。
アニメとして一区切り付けるのではなく、
清々しいほどの俺達の戦いはこれからだEND。
それだけに2期をどうしても見たくなる終わり方だった。
なんとか実現してほしいものだが。



「まおゆう魔王勇者」感想 

備忘録アニメ感想「まおゆう魔王勇者」

2ちゃんねるで発表された小説を、
アニメ「狼と香辛料」の監督やシリーズ構成などの一部スタッフ、
主役二人の声優といろいろ被る形でアニメ化。
そうなるとどうしても「狼と香辛料」と比較してしまう。
「狼」の方は経済を描いたファンタジー、
「まおゆう」は政治経済がメインのファンタジーでそういう部分でも似てはいる。
ただ「狼」は経済活動を舞台にしながらも主役二人の関係性を楽しむ作品だったのに対し、
「まおゆう」では主役二人の別行動が多く、
正直感情移入がし難かった感が。
そうなると壮大な政治経済の設定もすんなり入って来ず、
どこか他人事のように眺めるだけで終わってしまった。
いい部分も多々あったと思うけどいろいろ惜しい作品。

「ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース」感想 

なんだかんだである程度楽しめたのは事実。
でもそれは圧倒的な原作力のおかげで、
アニメとして上回っていた部分があったかは微妙。
やはり動いているアニメで表現すると、
原作の間や構図の特異性が失われるなぁ。
ダービー戦はやっぱりザンザアーだったし。
声優に関しては、
主人公パーティについては回を追うごとに馴染んできてよかった。
原作と同じように旅を続けるうちに凄くいい雰囲気になっていくようで、
心から楽しそうに見えて和んだ。
方やディオは最後まで馴染めなかった。
別に子安さんが嫌いな訳じゃない。
他の作品での子安さんはどれも素晴らしいと思う。
自分の中でディオがあまりにも特別で、
その声を表現出来る人などいないということ。
でもこうして1部から3部までアニメ化されて、
原作「ジョジョ」の再評価に繋がったのであればとてもいいことだとは思う。
原作連載当初から本誌で読んでいた身としては、
1部から読んでこその「ジョジョ」。
本当に凄い作品だ。


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